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僕たちはどう生きるのか?

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こんばんは!M・Iキックボクシングスクール 笹尾です☆

ちょい遅めですが、今週のブログ更新です(@_@)

 

まずはラストサタデーの様子から☺

 

①12:30~ 入門クラス、10名+Dスタジオ3名。最近はどのクラスも空いてます。

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②14:30~ 入門・初級クラス、13名。この日はこの時間が一番賑わっていました(^^)/

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③16:30~ 初級・中級クラス、10名。ということで、ちゃんと全クラス写真撮りましたよ(笑)参加人数も参考にしてもらいながら、どのクラスに参加するかを決めてもらえたらいいかと思います(^◇^)

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そして日曜日の吹田教室☆ 江坂教室ではばっちりだったのに、吹田教室で取り忘れました(-_-;)

ですが、体験レッスン含め15名とかなり賑わってました(^^♪

そしてその日のお昼から吹田教室の会員さんたちが立ち飲みに行くということで、その女子会に呼んで頂きました|д゚)

明るいうちから女子が立ち飲みでがっつり酒を飲むということにカルチャーショックを感じながらも、普段と全然違う過ごし方で大変気分転換になりました☆彡

こんな日曜日の過ごし方があったとは(@_@)

呼んでいただいてありがとうございましたm(__)m

 

 

そして少し前から書店で並んでいる《君たちはどう生きるか》。

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内容としては身近に起こる問題を主人公のコペル君とおじさんとのやり取りの中で考え、向き合っていくという物語で、池上先生も推薦の作品だそうです。

まあ色々と考えさせられる作品だったのですが、一番印象に残ったのは、

「王位を失った国王でなかったら、誰が、王位にいないことを悲しむものがあろう。」

「正しい道義に従って行動する能力を備えたものでなければ、自分の過ちを思って、つらい涙を流しはしないのだ。---- 正しい道に従って歩いてゆく力があるから、こんな苦しみもなめるのだと。」

というところでした。

 

本の結末とか、オチがどうとかはあまり無くて、読んだ後に考えさせられる作品でした。

 

僕たちはどう生きるのか?・・・と。。

 

 

そしてその後に観た、宮沢りえ主演のこの作品。

 

[湯を沸かすほどの熱い愛]

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結論から言うと、とりあえず観てください(笑)

 

そして僕はこの主人公の様に生きたいと思います(*_*)

 

ストーリーは余命数か月と宣告された主人公(宮沢りえ)が、残りの人生を周りの人のために、やり残すことのないように、悔いのないように精一杯生きる、というもの。

 

作られた作品ではありますが、本当にやり残すことなくみんなの問題の解決を手伝い、役に立ち、自分の思い残していたことも全部やりきりました。

そしてなぜこのタイトルなのかも、最後にわかります|д゚)

この主人公は余命数か月だから特殊な例と考えしまいますが、人間いつ死ぬか、いつまで生きれるかは誰にもわからないと思いますし、本当にあっという間に年を取る=人生の終わりに近づいていっています。

 

長い人生でも一日一日や一瞬一瞬の積み重ねなので、この主人公の様にその中で後悔のないように、やり残すことのないように生きたい。。と感じました”(-“”-)”

残りの短い人生を精一杯☆

 

 

 

・・・・という、夜中の[湯を沸かすほどの暑苦しいブログ]でした(笑)